夏目漱石 「こころ」――人はいつ悪人になるのか:夏目漱石【感想・解説】
「この世に悪人は存在しない。平生はみな善人ではあるがお金・権力・地位など欲が絡むと人は平気で他人を騙す恐ろしい悪人になり得る」まさに「人間の心」の複雑さを表現した名文だと思います。「こころ」をとおして「人間の心」とは何かという事を考えてみました。
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